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代表理事コラム

国民年金滞納者に差し押さえ

2014年01月29日

国民年金を滞納されている方、
「年金を払ってない人なんてざらにいるだろう」と考えていませんか?


先日、厚生労働省が年金滞納者に対する対策を発表しました。
内容は、「所得400万円以上で、国民年金の滞納者に差し押さえ」
というものです。

 

日本の国民年金の仕組みは、納付する人が自分が支払った年金額を
積み立てて、将来そこから給付される「積み立て型」ではありません。

現在、年金を納付している人が給付される人を支えています。


この年金制度について、賛否両論があります。
少子高齢化が進み、「必ず年金はもらえる」という前提が揺らいでいます。
結果、年金を納付しない人が増えています。


その状況に対して、国も具体的な指針を出しました。


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所得400万円以上で、保険料を13カ月以上滞納している人を対象に資産を
差し押さえるなど強制徴収に踏み切る。
失業者など低所得者向けには納付を猶予する制度を拡充する。
4月から順次実施する。

強制徴収の対象者は推計で約14万人に上る見通し。
これまでも日本年金機構の職員は滞納者の資産を差し押さえる法的な権限を
持っていたが、年金記録問題への対応に追われて人員が不足していることなどを
理由に、滞納保険料全体の0.2%程度しか強制徴収を実施していなかった。


日本経済新聞 2014年1月23日刊より引用
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国民年金の制度そのものへの信用度が損なわれた年金記録問題。
その影響もあって、年金の支払いの優先度が下がっていたのかもしれません。

このままでは、年金制度が立ち行かなくなることから、
今回のような強制徴収に至ったのでしょう。





住宅ローンの返済も厳しくなってきたから、国民年金の納付を後回しにしている
という方は要注意です。所得に応じて猶予されますので、放っておかずに対処しましょう。
また、すでに差し押さえの通知がきているという方は一度ご相談ください。

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