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代表理事コラム

借金より怖いのは、心が蝕まれること

2013年09月04日

数年前のデータによると、消費者金融から融資を受けている多重債務者が

約230万人にのぼり、その人たちの平均借入残高が200万円を超えていました。

 

 

 

消費者金融のコマーシャルでは、「無理のない返済計画をご提案します」とありますが、

もともと、収支のバランスが悪くなったのでサラ金に手を出しているわけで、

10%を超えるような金利での返済は無理があると言えます。

 

借金の恐さは金利だけではありません。

もっと恐ろしいのは、お金に心がむしばまれることです。

 

 

 

 

収入にもよりますが、消費者金融からの借金が100万円以上になると、他社からの

借り入れがスムーズにいかなくなります。それまでは、借金を繰り返すことでなんとか

やりくりしてきましたが、新たな借り入れができなくなることで、お金がない状態が続き、

返済に追われるようになります。

 

 

 

そうなると、お金のことが心を支配するようになります

そればかりか、自分が何か犯罪を犯しているような気持ちにもなるようです。

 

 

そして、現実が受け入れられなくなり、現実逃避をする癖が身に付くようになってしまうのです。

ささいなことでも、自分が責められているような気持ちになり、無意識のうちに、

つい嘘をついたり、取るに足りないことでも、ムキになって言い訳をしたりしてしまったり・・・。

 

 

お金のことで精神的に追い込まれていると、どうしても心に余裕を失くしてしまうのです。

 

 

 

消費者金融からの借入れを返済できなくなってしまったら、その先は自己破産という選択になるのでしょう。

自己破産をすれば、借金に追われることはなくなりますが、失った心の余裕を取り戻すことは

簡単ではありません。

 

 

 

借金の本当の恐ろしさは、金利でも取り立てでもなく、心の余裕を失くし、

健全な判断ができなくなることではないかと思います。

 

「無理のない返済計画」をたてるよりも、

消費者金融からお金を借りなくてもいいような計画を立てることのほうが重要なのです。

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