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代表理事コラム

ご相談者の声に耳を傾けた対応を

2013年08月14日

“貧すれば鈍する”という諺があります。

意味としては、人は貧乏になると、利口な人でも愚かになるという意味です。

 

貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、
人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるとのこと。

 

もちろん、全ての人がそうではありません。

 

裕福な人すべて心が豊かとはいえないでしょうし、
貧しい人すべて心までが貧しいとは到底思えません。

 

 

我が国の自殺者は毎年、3万人前後で推移している中、
自殺の動機の2位は経済的事情と言われます。

 

自殺の動機1位は、健康上の理由ということですが、

経済的事情が思わしくないから、健康を害したという人も少なくないともいえます。

 

 

このことから、お金が原因で精神的に追い込まれ、

正常な判断ができないとなれば、まさに“貧すれば鈍する”となってしまいます。

 

また、新聞の紙面では、毎日のようにお金が原因で罪を犯す人のことが載っています。

お金が原因で人を殺める人、お金のことで人を欺く人、これら全てお金が原因です。

 

もっといえば、コンビニ強盗やタクシー強盗をして、
店員や運転手を殺害するニュースも年に何度かあります。
コンビニ強盗やタクシー強盗をして手にするお金はたかが知れているのに・・・と思ってしまいます。

 

 

もちろん、命の重さはお金と対比できるものではありませんし、
どんな犯罪も許されません。

あまりにも短絡的なので、これも“貧すれば鈍する”ではないかと思います。

 

 

 

住宅ローンのこと、任意売却のこと、競売を避けること、そしてお金のことで、

毎日何件もの相談を受けることを業務にしている私たち。
そんな私たちが、このあたりのことを考えて精神的なケアをも視野にいれて
取り組まなければならないと思います。

 

そんなこともあり、私たち任意売却コンサルタントは、
心理学やコミュニケーションスキルを身につけるための訓練を、何十時間も行っています。

 

「お金の問題は必ず解決する」それを念頭に今日も、ご相談者の声に耳を傾け、
“貧しても鈍しない”ように、サポートできればと思います。

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