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代表理事コラム

健康管理で健やかな生活を

2014年10月08日

みなさん、健康管理はしっかりされていますか?

栄養バランスがとれた健康的な食事を食べてもらうため、
厚生労働省が新たな仕組みを導入するようです。

あらかじめ1食あたりに必要な栄養素の基準値を決め、
この基準値を満たしたお弁当などの商品に専用のマークをつけるという制度。

来年度から導入される予定です。

 

晩婚化が拍車をかけているのか、
コンビニ食や簡易的な夕食で済ませるという社会人が増えているようですね。

本来、働き盛りで忙しい世代は、特に栄養バランスのとれた食事が必要でしょう。

しかし、忙しさゆえに理想的な食事とは
かけ離れた食環境になってしまうのも無理はありません。

 

そこで、コンビニ食でもしっかり栄養を補えるように、
購入者がそういう視点で選べるようにしようという目的で
このような制度の導入が決定したのですね。

例えば、主食に40グラム~70グラムの炭水化物、
副菜には10グラムから17グラムのたんぱく質、
そのほかにも緑黄色野菜など、
栄養素に分けてグラム数で定めているのだとか。

さらに、カロリーオーバーにならないように、
1食あたりのカロリーを650キロカロリー未満に抑える調整をしているのだそうです。

 

コンビニでお弁当のカロリー表示を見てみると、
1,000キロカロリーをオーバーしているものもざらに見かけます。
成人男性の1日の消費カロリーは約2,500キロカロリーですから、
1食のお弁当だけでこれはちょっと摂りすぎと言えます。

 

栄養バランスだけでなく摂取カロリーまで考えられたお弁当なら、
若い独身の方だけでなく中性脂肪に気をつけないといけない世代まで
幅広い世代に喜ばれる制度と言えるのではないでしょうか。

 

しっかり働いて家族を養うためにも、
まずは丈夫な身体と健康管理が大切です。

住宅ローンの破綻原因にも病気、ケガ、入院などがありますが、
日ごろから気をつけて防げる生活習慣病などは、
食事、適度な運動など、意識して心がけましょう。

 

 

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