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代表理事コラム

競売になったら・・・。その2

2013年09月18日

『競売情報』に掲載されている人たちは、まさか自分がこのような本に掲載されているとは

夢にも思っていないでしょう。

 

裁判所が、その情報を新聞や業界誌に掲載するので、近所や知り合いの方に自宅が

競売になることが知れ渡ってしまうのです。

 

小さいお子さんがいるご家庭では、これが結構こたえるのです。

「子どもがいじめられたどうしよう?」と、考える親も少なくありません。

 

 

といっても、新聞をくまなく見ている人や一般の人が競売の業界誌をチェックしている

ケースなんてほとんどありません。ですから、よほどのことがない限り、近所に知れ渡

ることなく引越しができるはずなのです。

 

 

 

ところが、そうはさせない悪徳業者がいます。

それは、「競売入札代行会社」なるものの存在。

 

もっともらしいネーミングですが、手口は非道です。

裁判所からの情報を元に、「この不動産が競売になります!」「入札に参加しませんか?」

と、近所にチラシを配って回るのです。

 

 

 

この呼びかけで、買受に成功すればその業者は、買受人から手数料を頂戴する仕組みで、

リスクなく、利益だけを確保できるという手口です。

 

 

自宅を競売にかけられた人からすれば、ローンが支払えなくなったことは仕方がないとしても、

できるだけコッソリと引越しをしたいもの。それが、このような競売入札代行業者なる

人たちの手によって、近隣の住宅に完全に知れ渡ってしまうのです。

 

ローンが払えず引越しをしなければならないということだけでも、

精神的にかなりのストレスを感じていのに、その上に、このようなことになると、

眠れない夜が続き、精神的にかなりのダメージを受けることになるのです。

 

いずれにしても、競売になると多くのリスクが付きまといます。

 

大切なのは、これからの人生です。そのことを考えると、できるかぎり競売以外の方法をお勧めします。

 

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