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代表理事コラム

住宅ローンで家を買うということ

2013年10月07日

住宅ローン破綻を迎えた多くの人は、

「家を買わなければ良かった」と後悔を口にします。

 

 

果たしてそうでしょうか?

住宅を購入するというのは、人生でもっとも高価な買い物の一つでしょう。

しかし数千万円もする商品を住宅ローンという借金をすれば、

一瞬のうちに手に入れることができるのです。

 

もし住宅ローンというものがなかったら、これほど高価な買い物はできないでしょう。

住宅ローンは夢を買うことができる手段なのです。

 

 

マイホームを手に入れたときの喜びは何物にも変えがたいもの。

 

 

しかしやっかいなことに、この夢を手に入れるためには、

この先もずっと今の収入があるという前提が崩れてはならないのです。

 

 

 

住宅ローンへの毎月の支払額は、10万円前後が平均的。

仮に賃貸マンションに住んだとしても、家賃とガレージ代をあわせると

同額くらいの支払い額でしょう。

 

 

住宅ローンの支払いに困って破綻を迎えた理由のほとんどが、

支出が大きいからではなく、収入が少なくなったケースです。

会社が倒産した、ボーナスが出なくなった、妻の仕事が無くなった、

などどこの家庭にも起こり得る事情です。

 

 

中には、パチンコなどのギャンブルで破綻する人もいますが、

実際にはそういうケースはごくわずかです。

 

 

繰り返しますが、借金が多いから破綻するのではなく、

収入が当初の思惑通りにいかないから破綻するのです。

 

 

 

長期ローンを組むときは、収入と支出のバランスが大切ですが、

支出を気にするよりも、収入を減らさないということに注意しなければなりません。

 

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