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代表理事コラム

ひとりでは、恐怖に勝てない?

2013年08月28日

「恐怖は常に無知から生じる」という言葉があります。

 

知らない、聞いたこともない、経験したこともない、
そのような自分に知識、経験のないことと向き合わなければならなくなると、
人間は恐怖を覚えるという意味です。

 

住宅ローンの支払いが出来なくなって、差押がなされて競売が開始されると、
裁判所から郵便物が届いたり、裁判所から執行官が自宅に調査に来たりします。

 

もちろん、誰もが初めての事で、恐怖感に苛まれます。

これは、これから起こりうる不吉なことに対する恐怖です。

 

 

私の元へ、相談に来られる方の多くは、多重債務に陥っている人で、
その人たちに共通していることがあります。

 

それは、安易に借金を開始し、気がついたら多重債務者になっているということ。

 

その原因としては、お金に対する知識が乏しく、無知であるということ。

 

 

例えば、自分の収入と支出のことを知らない。

金利がいくらかかってくるかということを知らない。

金利が金利を生み、もう後戻りできない。

 

そのような状況から、やがて出口の見えないトンネルの中で、ひとり恐怖におびえるのです。

 

「なんでこんなことになってしまったのだろう」

「こんなはずではなかったのに」と誰もが言います。

 

 

大抵の方がこのような状態に陥ってしまいます。

 

 

しかし、少しでも専門家のアドバイスを受けるだけで、みなさん元気になられます。

さらに、司法書士や弁護士の先生から今後の対処策や払いすぎた金利を取り戻す方法などを聞くと、
「信じられない」といったように、目がキラキラ輝いてくるのが分かります。

 

 

先ほどまで恐怖におびえていた人とはまるで別人のようになるのです。

知らないことで、大きな損をすることが多々あるのを忘れてはなりません。

 

 

住宅ローンの破綻からは、対処の方法さえ身につければ立ち直れるのです。

今すべき対処法を知るためにも、お一人で悩まずご相談されることをお勧めします。

 

 

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