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代表理事コラム

減税!?増税!?

2014年06月18日

ワールドカップが盛り上がっていますね。
普段はサッカーを観ない人も(私もそうですが…)、日本代表を応援している方が
多いのではないでしょうか。今週も頑張ってほしいですね。



先日、法人税率20%台まで引き下げへ、というニュースが出ていました。
数年のうちに実施を目指すとのこと。

 

そもそも、日本の法人税は、諸外国に比べると圧倒的に高く、
日本の国際競争力を阻害する要因として、長らく議論されていた問題でした。



「日本は法人税が高すぎるから、拠点をアジアへ」ということも
多くの企業がとっていた施策です。


この法人税の引き下げによって、国内企業が活発に動き、
国際競争力を高めて外資を呼び込むこと。それが政府の狙いです。



とはいえ、その分の財源を確保することも重要ですね。
国内景気が高まることで税収が見込める、その他の取組みなど云々、という
ことが言われていますが、まだ対策ははっきりと打ち出されていないようです。



議論の中で出ている問題点としては、
税収が減った分、財政が悪化し、社会保障や行政サービスにしわ寄せがいく可能性、
所得税・消費税の増税などが挙げられています。



消費税が8%に引き上げられた際にも
一般家庭では少なからず影響を感じましたよね。
今後、10%への増税の可能性もおおいにあります。
そうした動向にも注目しておく必要があるでしょう。





現段階では、見切り発車感が否めなくもない、この法人税率引き下げ問題。



いずれにしても、経済活動の活性化に有効的に働くような
着地点を期待したいものです。







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