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代表理事コラム

不動産価格上昇。その影響は?

2013年10月04日

9月20日に国土交通省から発表された2013年の基準地価。(都道府県地価調査)

4年連続で改善されており、地価の底打ち感が出てきたと言われています。

 

 

確かに、リーマンショック以降の不動産価格は下落し続けましたが、

徐々に回復し、更にはアベノミクスの影響があり上昇が顕著になったといえるでしょう。

 

不動産価格の上昇は、買う側にとっては悩ましい問題ですが、

売る側にとっては嬉しいことであります。

 

商品の価格は、売り手と買い手との需要と供給のバランスで決まります。

 

 

来年度に5%から8%に増税が決まった消費税の影響や、

住宅ローン金利の先高感などがあり、

“不動産を買いたい”買い手の勢いが強くなっていると感じる今日この頃です。

 

 

 

また、不動産は、他のどの商品よりも景気の影響もモロに受けるものでありますから、

様々な要素が絡み合います。

 

 

 

 

 

ただ、不動産価格が上昇すると、いい事もあります。

 

私たちのご相談者は、住宅ローンが払えなくなり、

止むに止まれぬ気持ちで不動産を任意売却されます。

 

 

任意売却は競売よりも高く売却できますが、

それでもほとんどの場合は住宅ローンの全額が返済されないことがあります。

 

 

 

 

しかし、不動産の価格が上昇することで、

売り手であるご相談者にとって大きなメリットが出てくるのです。

 

 

価格の上昇に伴い1円でも多く債権者(銀行等)に返済ができるのです。

また、買い手が早くつくことで競売を避けられる可能性も出てきます。

 

 

 

「不動産の価格が上がる」と聞くとネガティブに受け取られがちですが、

決して悪いことばかりではないです。

 

 

特に、消費増税がなされる2014年3月までに駆け込み需要が見込まれることから、

この秋から来春までが売り手にとってチャンスと言えるかもしれません。

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