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代表理事コラム

不動産買い時か?

2013年10月18日

アベノミクスと東京オリンピックの招致成功で、

にわかに好景気に沸く東京界隈。

 

庶民にはまだまだ実感はありませんが、不動産の購入を予定されている方からは、

「今は買い時ですか?」という質問を頂くことが多いです。

 

※私の回答はこの文章の最後にあります。

 

不動産と言っても自らが住むための実需用不動産と、

投資用不動産に大きく分かれます。

 

 

投資用不動産の購入は今をお勧めしません。

 

 

やはり好景気の局面では売り手の圧力が強く、

高値での販売を試みるからです。

 

投資用不動産の購入は不景気のときに限ります。

 

 

 

少しスケールの大きな話になりますが、リーマンショックの直前に

東京駅の近くの超大型のオフィスビルを2000億円で購入したある

不動産ファンドがありました。

 

しかし、リーマンショックで景気が急転直下!

 

そのファンドを運営している会社自体が経営危機に見舞われ、

2000億円で購入したその大型オフィスビルを1300億円で

売却せざるを得ない状況になりました。

 

ちなみに、それを購入したのは外資系企業です。

 

2000億円が1300億円に・・・

 

700億円が水の泡と化したのです。

 

 

1300億円で購入したその外資系企業は、

数年間保有して、この好景気を利用して売却する予定だそうです。

 

その金額はリーマンショック前の相場に近いとの噂です。

 

桁違いの話ですが、投資用不動産を購入する

タイミングを教えてくれる事例ですよね。

 

 

 

最近、投資用不動産を購入して利益が出ないばかりか、

ローンの支払いに窮しているという方からの相談が増えています。

 

やはり、一般の方が不動産業者に言われるがまま購入してしまい、

「こんなはずではない」ということになることが多いようです。

 

 

最悪の競売を避けるために任意売却で少しでも傷口を広げないように

お手伝いをさせて頂くのですが、その傷跡は結構深い人が多いです。

 

 

投資用不動産の購入に関しては、情報量や経験が少ない一般の方には

“買い時は来ない”と考えたほうが賢明かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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