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代表理事コラム

増え続ける空き家・・・どうなる空き家問題?

2015年01月14日

空き家が増え続けていることが社会問題化しています。

都心に住む私には関係ないと思っていましたが、実は私の隣の家(1戸建て)も、

前の住人の方が退去されて3ヶ月、ずっと空き家のままです。

空き家問題について調べていたら、総務省が発表した資料を見つけました。

 

平成25年度の住宅、土地統計調査の結果から、

総住宅数は6,063万戸と5年前と比較して305万戸増加したようです。

一方、空き家はというと63万戸増加し820万戸だそうです。

なんと総住宅数の13.5%が空き家だというのです。

10軒に1軒以上は空き家ですから、私の家の隣が空き家のままというのも、

偶然ではないですね。

住宅の増加数も発表されていましたが、マンションに代表される共同住宅は

2209万戸で5年前より141万戸、持ち家は3224万戸で192万戸も増加しています。

少子高齢化と言われて久しい中、これだけ新築住宅が増加すると、

空き家の問題が出てくるというは当然といえば当然ですね。

その空き家の率を都道府県別に見た場合、

山梨県が1位で17.2%ともっとも高く、

次いで四国4県がいずれも16%台後半となっています。

逆に空き家率が低いのは、

宮城県の9.1%、沖縄の9.8%、山形県、埼玉県、神奈川県、東京都が

10%台となっています。

宮城県はなんといっても震災の影響が大きいのでしょう。

尚、共同住宅の占める割合がもっとも高いのは、やはり東京都で70.0%。

次いで神奈川県、大阪府、福岡県の都心で、その次は意外にも?

沖縄県で50%台となっています。

増え続ける住宅、減り続ける人口・・・

将来的には空き家率が40%になるという専門家の声があるようです。

毎日のように任意売却の相談を受け、なんとか自宅を残したい、

住み続けたいと願う人を見ている私にとって空き家の増加はちょっと複雑に

感じたりするものです。

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