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代表理事コラム

誰にとっても良い選択肢

2014年07月03日

住宅ローンを取り巻く環境は社会状況に左右されます。


バブル崩壊、リーマンショックを経た日本は、
「不況」が当たり前の時代に突入されました。

それに伴い、これまでの雇用制度に則ったローンの仕組みでは、
立ち行かなくなりました。



例えば、徐々に収入が増えると想定していた年功序列制度については、
「思っていたより上がらなかった」という声が多く聞かれました。

また、一般的だった「ボーナス払い」も期待できなくなり、
実際にボーナスカットを乗り越えられない方も少なくありません。


また、共働き世帯が増えたことで、共有名義でローンを組むご夫婦が増えました。
その一方で離婚率が上がり、結果的に住宅ローンを返済できなくなるケースが
非常に増えています。


そして、そもそも不景気のあおりで、廃業、リストラ、転職など生涯設計を
変更せざるをえない人もたくさんいらっしゃいます。



アベノミクスの成長戦略で好景気に傾き、今後の見通しは明るいのか・・・?
現時点では、なんとも言えません。
国民全体にプラスが還元されるまでには、まだまだ時間が必要でしょう。
しかし、そうなることを願わざるをえません。



一つ言えることは、どんな状況であっても、
心身ともに健康で暮らすことが何より大切ということです。





つい5年ほど前には、「任意売却」を専門に扱う業者は多くありませんでした。
この2、3年で一気に増えました。

やはり、前述のように住宅ローンの返済に行き詰まる人が増えている世相を
反映した結果だと言えるでしょう。



その反面、非常に残念なことではありますが、
自社の利益を最優先に考える業者が増えたことも事実のようです。

 


広く知られることは、多くの方にとって選択肢が増えるメリットでありますから、
本来とても良いことのはずなのですが・・・
どのような時代、どんな業界でも必ず消費者にとって不親切な動きというのはあるものです。



特に任意売却は、通常の不動産売買に比べると経験値が必要とされます。
債務者と債権者との間に入って調整を重ねるため、労力も必要になります。


本来は、誰にとっても良い解決を目指すことができる素晴らしい選択肢のはずの任意売却。
悪質な業者に騙されるのは、非常に勿体ないですよね。

 


お金での勧誘や、しつこい訪問などには細心の注意を払い、
ご相談相手をしっかり見極め、ご相談ください。

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