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代表理事コラム

中小企業の後継者不足

2014年02月20日


中小企業の後継者不足が大きな問題になっています。



今、日本の産業を支えてきた団塊の世代が、そろそろ
自分の引退を考える時期に差し掛かっているそうです。

しかし、いざ次世代にバトンを渡そうとしたときに、バトンタッチする
後継者がいない、という状況に陥っているそうです。

 

 

ひと昔前までは、息子や娘婿に事業を承継するのが今よりも一般的でした。
会社勤めの息子が、家業を継ぐために戻ってきた・・・という話は
よく聞く話でした。


昨今はどうでしょうか。


「当の本人は継ぎたくないと思っている」
「産業サイクル自体が早すぎて、永続的に会社を存続させる
ことが難しいと予想される」


といった理由で、息子や親族に事業を継がせないといった経営者も
少なくありません。



では、どうするのか。
すでに会社経営が傾いている・・・という企業は廃業も視野に入れるでしょう。

一方、「後継者問題」が唯一の問題という企業はというと、
・従業員に承継する
・第三者に承継する(M&A)
という方法が挙げられます。


特に、技術も従業員も設備も揃っているという企業は、M&Aにより会社を
承継するケースが非常に増えています。
それに伴って、後継者不足に悩む企業と、その会社を購入したい人・会社を結ぶ
コンサルティング事業も増加しています。


いずれにしても、後継者を育てたり、第三者へ承継する場合の相手先探しに
しても短期間では叶いません。中小企業の経営者の皆さんは、「そろそろ引退か」
と考え始める前に、会社の今後について考える必要があるでしょう。

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