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代表理事コラム

カジノ構想

2014年08月20日

築地市場の跡地がカジノ建設の候補地になっているそうです。
もともとはお台場が有力な候補地だったそうですが、
築地が銀座にほど近い立地であることなどから、白羽の矢が立ったようです。




そもそも、カジノというのは現在の日本では違法なはずでは?
と思うのですが、秋の臨時国会にて「統合型リゾート推進法案(カジノ法案)」が
成立する可能性があるのです。


 

もともと構想自体は持ち上がっていたところに、
2020年の東京オリンピックに向けて、“カジノ構想”が再燃しているといいます。

 

その狙いは“日本を訪れる海外からの観光客を増やす”こと。




個人的に興味深く感じたのが、厚生労働省がカジノ解禁に関し、
ギャンブル依存症になる患者が増加する懸念があるという理由で
日本人の利用を認めないように求める、というもの。



あくまでも観光客誘致であり、国内需要については目的外なのですね。

経済的な起爆剤というメリットは欲しいけれど、
ギャンブルによる生活破綻者が出るデメリットは避けたいという苦肉の策なのでしょうか。



現在、北海道、東京、大阪、長崎、沖縄・・・と各地で誘致活動が行われています。
ホテルや商業施設、国際会議場など、1ヶ所あたり5,000億円規模の事業だそうです。
あわせて周辺施設での消費や雇用等の増加も期待されます。

 


このカジノ構想、
経済政策の後押しという意味合いと、新たなギャンブルの流入という側面に、
今後もさらに賛否両論出てくることでしょう。



いずれにしても、日本人、観光客問わず、
ギャンブルで身を破滅する人が出ないことを願います。

 

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