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代表理事コラム

弁護士の先生へ相談する前に

2013年09月20日

自己破産の手続きを行える資格を有しているのが弁護士です。

 

 

「住宅ローンの支払いに困って」というご相談者のうち、2割くらいの方は

弁護士のところへも相談に行っています。借金のことでの相談といえば、

一般の人は弁護士の先生のことを思いつくのでしょう。

 

 

ご相談者  「実は、ここへ来る前に弁護士さんのところへ行っていました」

私      「弁護士の先生には自己破産をすすめられたでしょ?」

ご相談者  「そうです。それしか道はないと」

私      「自宅のことについては、なにもアドバイスをくれなかったでしょ?」

ご相談者  「はい。そうですけど、なぜわかるのですか?」

 

弁護士の先生への相談を経て、ご相談に来られた方との会話です。

必ずといっていいほどこんな感じです。

弁護士の先生は、住宅ローンの支払いに困ったご相談者には、

私の経験上、100%破産を勧めます。なぜ、破産をすめるのでしょうか。

 

 

 

弁護士の先生は、あくまで法律のスペシャリスト。不動産の専門家ではありません。

 

ですので、住宅ローンに破綻して、

「家を高く売りたい」とか「今の家に住み続ける方法はありますか」

といった相談には、まずほとんど応じてくれません。

 

 

弁護士に自己破産を勧められたけど、任意売却業者に相談したことによって

自己破産を回避できた人は、数えられないくらい大勢います。

 

自己破産の場合、弁護士に依頼すれば、費用は30万円から50万円くらい必要です。

金銭的にも大きな負担ですね。

 

自己破産も法律で認められていることですが、「自己破産したこと」を引きずって

しまう人も少なくありません。くれぐれも自分で納得して判断してください。

 

 

住宅ローンや不動産のことは専門家に相談されることをお勧めします。

 

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