経験したから伝えたい事

すべてのきっかけは、「私の実家の競売」でした。

代表理事:安田裕次

私も、住み慣れた実家が競売になったので、競売がどれだけ悲惨なものかを知っています。

ある日突然、スーツ姿の見知らぬ男性3人が自宅を訪ねてきました。

後から分かったことですが、その男性たちは裁判所の人でした。彼らは家の中の写真を何枚も撮っていました。台所、居間、風呂場、子供部屋など、家中すべててです。

父と母は、彼らに聞きたいことがたくさんあったようですが、心配そうな顔でただ黙って見守っていました。私はその様子を見て、子供心にも「これからいったい何が起こるのだろうか・・・」と不安がよぎりました。

そして数か月後、競売によって、自宅を強制退去となりました。

退去させられた時、段ボール箱の陰ですすり泣く母の涙声と初めて見た父の涙は、今でも痛烈に私の記憶に残っています。これまで、いつも大きな存在だった父と母。この時の両親の涙を、私は一生忘れることはできないでしょう。

「あの時に、今ほどの知識や経験があれば」と、悔やんでも悔やみきれません。

その思いをきっかけに、任意売却のお手伝いを始めました。私の想いに賛同してくださる方が増え、今では全国組織として支援をさせていただいております。

日本では年間6万人もの方が、競売で大切な財産を失っています。その中で、競売を取り下げる方は、わずか15%の人しかいません。

はじめは誰もが、見ず知らずの人にお金の問題を相談することをためらいがちです。しかし、1本の電話をきっかけに、多くの方が競売を避けることができ、新しい人生をスタートされ、たいへん喜ばれています。

安田裕次

私が知らなくて失敗した3つのこと

1.銀行と交渉ができること

残債が残ることで通常売却ができないと言われた場合でも、金融機関とのお話合いのうえで売却を認めてもらえる任意売却という方法があります。

しかし、ローン返済が難しい状況で、このような知識をお持ちの方はほとんどいないでしょう。私達は、任意売却という選択肢を知って頂く活動にも力を入れています。

2.裁判所から来た人のいう事を信じてしまったこと

自宅に差押えが入ったら、裁判所から調査のために執行官が訪問します。

この際に、「もう競売しか選択肢はない」「不動産会社からの手紙や訪問には耳を貸さないほうが良い」等と説明する執行官もいるようです。実際に誠実でない業者が存在するのも確かですが、私たちのようにご相談者の方に心から喜んでいただいている会社も存在しますし、競売以外の選択肢もあるのです。

3.任意売却の具体的なメリットを知らなかった

任意売却という言葉を知っても、自分のケースでは難しいのではないか・・・と諦めてしまう方も少なくありません。しかし、引越代や残債を減らせること、他にも住み続ける方法もある等、具体的なメリットを知ることで、多くの方に新たな希望をお持ちいただくことができ、実際に再スタートをされています。

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