離婚によるトラブル、任意売却で解決

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こんにちは。全日本任意売却支援協会、

任意売却コンサルタントの小野です。

 

最近、離婚によるトラブルにおける任意売却の

ご相談を非常に多くいただいております。

 

中でも多いのが連帯債務者の元妻と子が家に住み

元夫が家を出て養育費代わりに住宅ローンを

払うケースのご相談です。

 

今回のご相談者である坪井さん(仮名)も

同じケースでのご相談でした。

 

坪井さんは小学校5年生の長男、1年生の

次男と一緒に暮らしていていました。

 

坪井さんは離婚する際に

元夫の小林さん(仮名)が養育費代わりに

住宅ローンを払うという取決めがありました。

 

しかし、元夫の小林さんが数回住宅ローンを

支払っただけで全然払ってくれない。とのことです。

 

元夫の小林さんにも事情を確認すると、家を出てから坪井さんの

家のローンの支払いに加え、自分が住む家(賃貸)の家賃や生活費を

捻出しなければならなくなった・・・

 

その上、会社から支給されていた家族手当も無くなり金銭的負担が

多くなったことにより住宅ローンの支払が非常に厳しいものに

なってしまったそうです。

 

このまま元夫の小林さんが払えなくなったとしたら

抵当権は銀行にありますので、元夫の小林さんと同様、

連帯債務を負っている坪井さんにも一括返済の請求が行くことになります。

 

そこで支払ができないとなれば一気に競売へと進む可能性は高く

最悪の場合、坪井さんは財産分与で得た住み慣れた家を競売で

強制退去せざるを得なくなります。

 

このような事態を避けるために、任意売却という方法があります。

 

任意売却を選択することによって

住み続けることも決して不可能ではありません。

 

今回の坪井さんと元夫の小林さんも

任意売却という形で進めていくことになりました。

 

プライバシーの問題がありますので、詳細は控えますが、

結果としては任意売却で競売を避けることができ、

非常に喜んで頂けたケースでした。

 

今回のようなケースは決して珍しくはありません。

 

私でも全日本任意売却支援協会には、このような離婚がらみの

任意売却の相談が年々、増加傾向にあります。

 

もし、同じようなケースでお悩みの方がいらっしゃいましたら

お気軽に全日本任意売却支援協会の

任意売却コンサルタントへご相談ください。

 

おわり

 

シルバーウィークも終わりました。全日本任意売却支援協会は

通常通り住宅ローン滞納、任意売却、競売回避の相談を受け付けています。

 

 

離婚前後の住宅ローンの問題は任意売却で解決