競売、任意売却、住宅ローン滞納、よくある質問!

hamasaki

皆さんこんにちは、全日本任意売却支援協会、

任意売却コンサルタントの浜崎です。

 

肌寒い日々が続き、季節の変わり目を感じます。

 

さて本日は「任意売却」の主な流れについてです。

 

全日本任意売却支援協会のホームページにも記載されていますが、

お電話や面談の際に住宅ローン滞納、任意売却等への質問が

多い項目を、ご説明させていただきます。

 

よくあるのが、

 

時間的なこと。

金銭的なこと。

作業的なこと。

 

それでは以下、住宅ローン滞納、任意売却についてよくある質問です。

 

【時間的なこと】

大きく分けると、

競売の申し立てをされていないか、

競売の申し立てをされたか、

で多少異なります。

 

住宅ローンを滞納してから、競売の申し立て前、

(裁判所から競売申し立ての通知が来る前)であれば、

債権者としても事を穏便に済ませたい、という意向もあり、

しばらく競売を待ってくれるケースもあります。

 

債権者も強制的に売却するよりも所有者の意向を考慮してくれます。

つまりある程度、ゆとりをもって任意売却の販売活動ができます。

 

そして競売の申し立ての後、ですが、

たとえ競売を申し立てされても、入札期間の前であれば、

まだまだチャンスは残されています。

 

任意売却の成立に向けて、時間はかなり

限られていますので、早急な対応が必要です。

 

【金銭的なこと】

全日本任意売却支援協会では相談も無料です。

 

任意売却にかかる経費については、任意売却完了時に

売却金額のなかから精算となりますので、

事前に現金を用意する必要はほとんどありません。

 

そして任意売却の手続きがすべて完了すると

引越費用が確保できたり、残債務(残された住宅ローンや借金)が

競売に比べて圧縮されます。

 

その後の生活も随分変わってきます。

 

住み続ける(セール&リースバック)にしても、

現在よりも負担の少ない生活設計ができる方が多い傾向です。

 

月末に、「今月の支払いどうしよう」と悩むことが減り、

精神的にも楽になった、という皆さんの声を多く聞きます。

 

【作業的なもの】

お客様にとって一番大きい作業は、やはり引越しです。

しかし皆様、引越しはスムーズに行っている方が多く、

色々ご不安はあるでしょうが、ご安心ください。

 

まずは状況確認と、今後の流れのシミュレーションの為、

全日本任意売却支援協会の任意売却コンサルタントと

お会いしてお話をする必要があります。

 

以上がよくある質問です。

 

ただコレだけではなく、皆様それぞれで細かく状況も異なります。

 

「自分みたいなケースはそうそうない」

「だから任意売却も無理だろう」

 

とおっしゃる方もいますが、当、全日本任意売却支援協会では、

年間1500件以上の任意売却の相談を受けております。

 

毎日のように任意売却や競売について

相談の電話、面談が行われており、

沢山の方が競売を避け、任意売却で解決したケースがあります。

 

いずれにしても、強制的に売却される競売よりも

任意売却の方が金銭的にも精神的にもメリットが多いです。

 

あきらめず、全日本任意売却支援協会の

任意売却コンサルタントに安心してご相談下さい。

 

終わり

 

任意売却とは

≪任意売却に関するページ≫

  1. 任意売却のデメリット
  2. 任意売却の費用
  3. 任意売却後の残債務について
  4. 任意売却によるリースバックで住み続ける

≪任意売却Q&A≫

  1. 住宅ローン以外に、複数の借入れがあります。任意売却はできますか?
  2. 手元に現金が無くて引越しもできません。それでも任意売却は可能ですか?
  3. すでに他社へ任意売却を依頼していますが、相談してもいいですか?