任意売却と競売の違いとは その3

こんにちは、任意売却の専門コンサルタント、

松山です。

 

前々回前回に続いて、

任意売却と競売の違いとは について、

お話しします。

 

ninibaikyaku_20160729

 

任意売却と競売の違いのうち、

今回は3つ目をお話し致します。

 

「住み続けることができる可能性が違う」

 

当協会の任意売却の特徴として、

住み続けること、つまり、リースバックが可能な点が挙げられます。

 

住宅ローンを滞納してしまい、

そのまま放置してしまうと、競売になってしまいます。

 

競売になってしまうと、

退去しなければなりません。

 

ところが、任意売却をした場合、

住み続けることができる可能性があるのです。

 

リースバックと言われる方法です。

 

これは、第三者に自宅を売却して、

借主として、その第三者に家賃を支払いながら

そのまま住み続けるというものです。

 

お子さんがいる家庭にとっては、

学校区をける必要がなく、特に喜ばれています。

 

また、数年後に買い戻すことも可能ですので、

競売と比べると、はるかに有利な方法と言えます。

 

以上、任意売却による住み続ける方法、

リースバックについてでした。

 

 

リースバック

リースバック 関連ページ

 住み続ける方法(リースバック) Q&A

  1. 売却しても借入れは残りそうですが、住み続けられますか?
  2. 子どもの中学卒業までなんとか住み続けられますか?
  3. 高齢のためローンのない家をリースバックで住み続けたい。
  4. リースバックをすると不動産の所有者の名義はどうなりますか?
  5. リースバックの家賃はどうやって決まるんですか?