リースバックという選択肢・・・住み続けるために

任意売却の専門相談員の谷口です。

 

当、全日本任意売却支援協会に寄せられるお声で

一番多いご相談内容が住み続けたいという希望です。

 

今回は、お子さんのために住み続けることをご希望された、

吉川(仮称)さんについてお話したいと思います。

 

leaseback_20160923

 

吉川さんは、奥様とお子さん3人(大学生・高校生・中学生)の

5人で暮らし。
結婚を機に今のご自宅を購入されたそうです。

 

住宅ローンを支払い続けて25年。

 

吉川さんが病に倒れてしまい、

長年勤めてきた会社を退社。

何とか奥様やお子さんで家計を助けるものの、

高額な住宅ローンを払いながら、医療費まで払う事は困難でした。

 

そんな吉川さんにリースバックという選択肢を提案したのは

大学生の息子さんでした。

 

初めて住み続ける可能性があると知った吉川さんは

すぐに当協会へご相談してくださいました。

 

もちろん、希望は「住み続けたい」その一点でした。

 

私は投資家の協力を得て、

住み続ける方法をお話しさせてもらいました。

 

お話の後、吉川さんは安心した表情で

「ありがとうございます、これでゆっくり寝る事が出来ます」

と感謝のお言葉をくださいました。

 

任意売却の一つとしてリースバックという解決方法があります。

 

一番多いご相談内容ですし、リースバックにより

これまで多くの方々が住み続けていらっしゃいます。

 

悩んで迷う前にぜひ一度ご連絡ください。

 

私たちは全ての方に安心感を提供し、

皆様のパートナーとして最後まで一緒にがんばっていきます。

 

 

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