定年間近に投資マンションの収支がマイナスに!

aono

みなさん、こんにちは。全日本任意売却支援協会、

任意売却コンサルタントの青野です。

 

今年は暖冬と思いきや、急に寒くなりましたね。

皆さん、風邪などを引かないように注意してくださいね。

 

 

さて今回は、定年間近の公務員Hさんの奥さんからいただいた

ご相談内容をご紹介させていただきます。

 

 

Hさんは、投資マンションを持っていました。

 

投資マンションを持っているのはHさんなのですが、

奥さんの方が心配になって、お電話をしてこられたのです。

 

約4年前にご結婚され、ご夫婦2人暮らし。

Hさんは56歳で、あと4年で定年退職を迎えます。

 

ご結婚前に購入していた投資マンションは、毎月の収支がマイナスで、

奥さんには言い出せずにいたそうです。

 

しかし、定年が近づくにつれ、このままマイナスが続けば、

年金で返済することは厳しいと判断され、最近になって

ようやく奥さんにこの事をお話になられました。

 

投資マンション

 

 

突然、投資マンションのことを聞いた奥さんは、

大変驚かれたそうです。

 

 

後日、お仕事で忙しいご主人に代わり、奥さんが

一人で当協会にご相談に来られました。

 

 

その時に奥さんは「実は、私も投資マンションを持っていたのです」

おっしゃったのです。

 

 

Hさんと同じ職場で働いていた奥さんは、8年前に購入し、

その後収支がマイナスになったことから、ご結婚前に売却を

されたそうです。

 

投資マンションを所持することのデメリットを十分わかっていたので、

一刻も早く手放したい思いで、全日本任意売却支援協会に

ご相談に来られたのです。

 

 

奥さんは、売る際に出たマイナスを、貯金で補てんされ、

何とか売却できたようですが、今回のHさんのケースは、

同じ様に通常売却できない理由がありました。

 

なぜなら、ご主人は投資マンションを5戸持っていたからです。

 

不安が募り、何社かお電話で問合せをしたようですが、

経験と実績から判断して、当協会を選んでいただけました。

 

 

公務員、医師、自衛官、教師などの方がターゲットにされる

ことが多く、マイナス収支になった為に売りたいと思われる方が

増えてきています。

 

 

当協会は、仕事に影響が出ないように、相談者の方のご希望を

お聞きしながら解決に向けて進めていきます。

 

Hさんにように、奥様にお話が出来ていない方も、

奥様に伏せたまま解決できる可能性もありますので、

一度相談することをお考えください。

 

 

終わり

 

投資収益物件の任意売却

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