あきらめず任意売却が出来た事例です

皆さんこんにちは。

任意売却の相談員の小野です。

 

台風が各地に被害の爪痕を残してますね。

本当に自然の脅威は恐ろしいものがあります。

 

さて、今回ご紹介するのは、ご自宅が競売の申立をされて、

あきらめていた方が、任意売却できた事例です。

 

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橋本さん(仮名)は68歳。

お仕事をリタイアされ、年金で生活されていました。

 

住宅ローンを79歳まで支払うように組んだため、

年金での支払いが難しくなり、滞納してしまい、

銀行から競売にかけられてしまいました。

 

橋本さんは、かつて建築関係の仕事に就かれていて、

仕事柄、競売になったというお客様も何人かいて、

「競売にかけられたら、もう終わり」と考えていたようです。

 

そのため、ご自身が競売になっても特に何もすることなく、

色々な不動産会社から“競売回避できます”といった

手紙や封書が届いても見向きもせず、

ただ時間の流れに任せていたようです。

 

ところが、友人の一言が、

橋本さんを任意売却へと向かわせます。

 

橋本さんは趣味で囲碁をしていて、

家の近くの公民館で開かれている囲碁コミュニティに入っていたのですが、

その友人に、「もしかしたら引っ越すかもしれない」と話しました。

 

驚いた友人はその理由を橋本さんに尋ねると、

橋本さんは渋々、現在の状況を話したそうです。

 

その友人はマンションの理事長で、

そのマンションの住人が競売にかかったときに、

任意売却で回避できたことを話したのです。
当初は「そんなうまい話、ある訳ない」と

橋本さんは疑ったのですが、長年の友人が語る話に、

徐々に耳を貸すようになりました。

 

その友人が、その場でスマートフォンを使って調べてくれて、
全日本任意売却支援協会に電話をしました。

 

 

お二人でご相談にお越しいただきました。

 

競売まで残された時間は、わずかでしたか、

それでも銀行や協力者と粘り強くお話しして、

競売2日前に、無事に任意売却で競売を

回避することが出来たのです。

 

橋本さんの例は、

実は決して、稀なことではありません。

 

当協会の他の専門相談員のブログでも分かるように、

何件も直前で任意売却ができた例があるのです。

 

ご自身の経験や思い込みで判断してしまうのは、

とても危険なことです。

 

当協会には、提携している弁護士や司法書士などがおり、

色々な側面から任意売却での解決に向けてアドバイスをしています。

 

是非、一度、全日本任意売却支援協会にご相談ください。

 

東日本の方はフリーダイヤル 0120-69-1108

西日本の方はフリーダイヤル 0120-57-1108

 

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  1. 住宅ローン以外に、複数の借入れがあります。任意売却はできますか?
  2. 手元に現金が無くて引越しもできません。それでも任意売却は可能ですか?
  3. すでに他社へ任意売却を依頼していますが、相談してもいいですか?