気づかぬうちに自宅が公売!?任意売却で公売回避

みなさん、こんにちは。

全日本任意売却支援協会の任意売却コンサルタント小野です。

 

さて、今回は先日ご相談いただいた方が任意売却により

公売(国や自治体が行う競売)を避けられた成功事例を、

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

埼玉県にお住まいの中さん(仮名)は、奥さんを10年前に

亡くし1人で暮らしていました。

 

そんな中ご自身も1年前に、脳梗塞で倒れてしまったそうです。

 

少し腕や足がしびれたりするそうですが

なんとか生活は出来ていたそうです。

 

しかし、身体が不自由になってからあまり郵便物を

見なくなったそうで、たまたま遊びに来ていた17歳になる

お孫さんが役所から届いた公売通知書を見て不信に思い

お母さん(中さんの娘さん)の関根裕子さん(仮名)に連絡。

 

どうしたものかと慌ててインターネットで当、

全日本任意売却支援協会のページをご覧いただき

すぐにご連絡をいただきました。

 

中さんのことを日頃から気にかけていた

長女の裕子さんは、まなみさんに中さんの様子で

何か気になることがあれば教えて欲しいと話していたそうです。

 

公売の入札直前での家族の絆による超ファインプレーでした。

 

早速中さんと面談することになり、売却して故郷に

戻りたいというご希望をいただき、任意売却の

手続きを進めました。

 

幸い、住宅ローンは残っていなかったので

市場相場に近い金額で売却して税金滞納額約100万円を

役所に支払い公売を避けることが出来ました。

 

公売の場合は競売と違って裁判所の執行官が

自宅に来ることもありません。

 

そのため、自宅が公売にかけられている事実を

見逃す可能性もあります。

 

周りに身体が不自由で一人暮らしされている

ご家族様がいらっしゃる場合には特に注意してください。

 

そして、不信に思ったら全日本任意売却支援協会

任意売却コンサルタントまでご連絡ください。

 

 

終わり

 

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