京都府城陽市のリースバックのご相談・ご依頼・解決(連帯保証人の怖さ)
みなさんこんにちは。
一般社団法人全日本任意売却支援協会です。
夏季休暇前にご相談とご依頼を受けていた、京都府城陽市の一戸建てにお住いの方(仮名/Sさん)のリースバックが無事に成立・解決ができる事になりました。
今回の事例を共有させていただき、少しでもこのブログを見ていただいた方の参考になればと思います。
ご相談時はどんな状況だったか、少し下記にまとめます。
■すでに裁判所より競売の申立てがされていてあまり時間が無い
■ご自宅には60代後半の男性(ご相談者様)が一人暮らし
■定年退職しており現在は派遣で警備員をしている
■ご相談者本人は借金も何もなかった
■友人(主債務者)の借金の連帯保証人になっていた
このような状況です。
読んでいただければお分かりだと思いますが、Sさんは、知人の連帯保証人になったが為にご自宅が競売にかけられたのです。
知人というのはSさんの古くからの友人だったらしく、Sさんも信用されていた方だったとの事ですが、銀行からの連絡で「主債務者が返済を滞納しており、連絡も取れないので代わりに返済して下さい」と、突然言われたSさんは、そんなはずはないと信じる事ができなかったそうです。
とりあえず老後の為に蓄えておいた貯金を全て払っても足りず、遂にはご自宅が競売に掛けられてしまったのです。
当然、Sさんから友人に連絡はしているものの、今現在も音信不通の状態が続いています。
どうでしょうか?
あまりにも酷い話ではないでしょうか?
Sさんは借金もなく、定年退職されてご自身の老後に向けて穏やかな日常を過ごしていたのに、突如として地獄のような現実と毎日が目の前に降ってきたのです。
イメージでなんとなく「保証人」になるのは怖いというのは皆さまもお分かりですが、実際に起きている状況をより詳しく知ると、本当に怖いどころではありません。
私が言える立場や言う事ではないかもしれませんが、保証人になるのは本当に避けるべきです。それが、どれだけ信頼や信用をしている人でもです。
私たちはこうした状況を沢山知っていますし見ています。
おこがましいかも知れませんが、今回のこの事例を通して、今一度注意喚起をさせていただきたく思います。
こうした状況の中でSさんよりご相談とご依頼を受けていたリースバックでの解決が、いよいよ出来る見込みとなりました!
夏季休暇明けにリースバックにご協力いただける投資家様(全て弊社とお取引がある方のみです)があらわれ、ご契約・決済へと進められることが決定しました!
銀行へは当社より話をさせていただき、借金も後に残らないという条件での解決もほぼクリア出来そうなので、スタッフ一同、少し胸を撫でおろしています。
当社にご相談・ご依頼される方は皆さんそれぞれ状況も希望も違いますが、どんな状況であったとしても、解決できる可能性はあります。
もちろん、100%という訳ではなく、中にはお手伝いをしたものの、解決する事が出来なかったというケースも正直あります。
ご相談をいただくだけで、今までよりも気持ちは大きく楽になると思いますので、お金と不動産の問題で悩みを抱えている方は、是非一度ご相談いただければと思います。
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