惜しまれつつ引退。宮里藍の功績!

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こんにちは。任意売却のコンサルタント、安田裕次です。

 

プロゴルファーの宮里藍選手が今期限りで引退を表明しました。

 

まだ、31歳という若さだけに惜しいという気持ちを持たれた方も

多かったのではないでしょうか?

 

高校生3年生の時にアマチュアで出場した

プロの試合で優勝した時の衝撃は今でも鮮明に残っています。

 

ここからは、親しみを込めて“藍ちゃん”と書かせて頂きますが・・・

藍ちゃんが低迷していた女子ゴルフブームの火付け役であり、

女子ゴルフの人気復活に大きな貢献を

果たしましたことは言うまでもありません。

 

私もデビュー当時、藍ちゃん見たさに息子を

連れてゴルフ観戦に行きました。

 

藍ちゃんが目の前を通ったとき、まだ幼かった息子が

「藍ちゃんガンバレ!」と声援を送ると、

笑顔と会釈で返してくれ、嬉しかったのを覚えています。

 

 

また、藍ちゃんに憧れて女子プロゴルファーになった

選手も数多くいると言います。

 

まさに、夢を与えたスポーツ選手の

ひとりであることは言うまでもありません。

 

藍ちゃんの功績は、これだけではありません。

 

高校生のアマチュアがプロの試合で優勝するなんて、

当時は、誰も想像もしていませんでした。

 

それが、藍ちゃんが優勝したことで、

「私にもできる」という可能思考に変わり、

心の壁が取り除かれたと思うのです。

 

その後、石川遼選手も勝みなみ選手も

高校生の時にプロの試合で優勝しました。

 

今をときめく、松山英樹選手は大学生でしたが、

初優勝はアマチュアでの出場でした。

 

藍ちゃんが残した功績は、人間の可能思考に

「やればできる!」というプラスの思考を

後から続く人に与えたことだと思います。

 

 

引退の記者会見では、

「モチベーションの維持が難しくなった」とありましたが、

ゴルフというスポーツの精神的な重圧を感じました。

 

あまりにも早すぎる突然の引退・・・

 

本当に残念でありませんが、今はひとまずお疲れ様でした。

 

今期はプレーを続けるとのことですので、

また夢を与えられるスーパープレイを見せて頂きたいものです。

 

 

個人的な意見を言わせて頂けるなら、あの有名映画監督のように

引退を撤回して、復帰してくれることを望んでいます。