200名の応募者から選ぶということ

__

こんにちは。任意売却コンサルタントの安田です。

 

現在、(社)全日本任意売却支援協会の

大阪オフィスでは新しいスタッフを募集しています。

 

求人広告会社にお願いしてインターネット広告をしていますが、

掲載3週間で200名を超える応募があります。

 

人手不足が叫ばれて久しい中、本当にありがたい限りです。

 

応募者の中から書類選考をして、一次面接をパスされた方の

二次面接から私は参加させて頂いています。

 

今日は、一週間ぶりの大阪。

 

二次面接に挑まれる方々にお会いしました。

 

今日から始まった二次面接ですが、

どの方も意欲的で向上心も高いので、甲乙つけがたく

早速「どうしよう・・」と頭を抱えています。

 

 

会社を興して15年になりますが、

採用に関して今でも忘れられないことがあります。

 

一番、最初に求人広告をしたときのこと。

 

当時、清水の舞台から飛び降りるつもりで、

20万円くらい使って求人広告をしたのですが、

応募者がゼロでした。

 

「私の会社には誰も応募しないのか?」という

疎外感は今でも記憶に乗っています。

 

ただ、当時は不動産仲介業を行っていて(今では考えられませんが)

年間休日を60日と書いた記憶があります(汗)

 

今では業務内容も異なり、今回の募集要項に書かれている

年間休日は125日になっています。

(休日数だけの問題ではないでしょうが)

 

 

今回は200名を越える応募とありましたが、

リーマンショック後の不景気といわれたときは、

400名を超える応募があったほどです。

 

任意売却という社会貢献の意味も大きい私たちの仕事・・・

 

応募動機に「人の役に立ちたい」という方が多く、

とても頼もしく感じた次第です。

 

ちなみに、今回の採用予定は1名でした。

 

しかし、いい人が多いので3名に増やそうと考えています。

 

ただ、200名を超える応募者から選ぶわけですから・・・

本当に悩みます。人を評価するって本当に難しいです。

 

それでも、創業当時を思い出し、お1人お1人に感謝をし、

しっかりと向き合いたいと思っています。

 

終わり