教える側がもっとも学ぶ

新人研修

住宅ローンの返済に困られた方や、

任意売却に関する相談が後を絶ちません。

 

アベノミスクの効果で日経平均株価が2万円を越えましたが、

その効果を実感できないのは、私だけではないようです。

 

さて、相談が増えたことにより業務が多忙を極めています。

今週も新たなスタッフが加わりました。

 

当協会には

新しいスタッフに業務を教えるのに仕組みがあります。

 

それは、勤続年数がもっとも短い人が、

新人の教育係になるということです。

 

 

新人が新人に教えるのです。

 

 

教える側がもっとも学ぶという言葉があります。

まさにこれを実践しているのです。

 

今日で新人あっても次に新しいスタッフが来れば、

今度は教える側になります。

 

「次は自分が教えなくてはならない」と思うことで、

通常よりも真剣に教わり、メモを取ります。

 

 

ちなみに、何を教えるかというと、

お客様のお迎えの仕方、挨拶の仕方、電話の対応、お茶の出し方など

基本中の基本から学び、徐々に日常業務に移行していきます。

 

そして後はひたすらロールプレイングをし、

その様子をビデオに撮って、本人に見せフィードバックもします。

 

 

初めにしっかりと教育していれば、

後がラクですし、当然ながら本人のためにもなります。

また、これは長年続いている仕組みですから、

みんなが等しく同じ対応、同じサービスが出来るのです。

 

 

同じサービスを行うことって、実はすごく大切。

例えば、大手の飲食店を例に挙げると、

なぜ多くの人は大手の飲食店を利用するのか・・

それは、同じサービスが提供されることを、

知っているからでしょう。

 

 

これが安心感なのです。

 

 

新人が新人に教える・・・

その結果、お客様にも安心感を提供できる・・・

この仕組み良いです。

 

 

お勧めです。