任意売却で解決できる6つのこと

こんにちは、一般社団法人全日本任意売却支援協会の松山です。

今回は「任意売却で解決できる6つのこと」を紹介します。

早速、任意売却で解決できることを1つずつ紹介していきます。

 

1.競売を回避できる

まずは競売を避けなければなりません。

住宅ローンの滞納が3〜6ヶ月間続くと、銀行は裁判所に競売を申し立てます。そのまま競売手続きが進み、入札日(落札したい人が入札する日)になると、もはやどうすることもできません。

それまでに任意売却をすると、食い止めることができるのです。

>>競売の流れ

 

 

2.住み続けることができる

任意売却とリースバックを活用すると、そのまま住み続けることが可能です。

これは、任意売却で自宅をオーナーとなってくれる人に売却して、同時に賃貸契約をして賃貸住宅として住み続ける方法です。

最も多いご希望の一つです。

>>任意売却とリースバックで住み続ける

 

 

3.引越し代を確保する

任意売却をすると、リースバックでない限りは引越しをする必要があります。

しかし、住宅ローンを滞納している人にとっては、そもそも引越し代を十分に捻出することは困難でしょう。

そこで、任意売却をすると、その売却代金の中から引越しに必要な金額を手元に残すことができます。

銀行にとっても、引越しできずに任意売却が不成立になることは望ましいことではないのです。

 

 

4.自己破産を回避

多くの方々が「任意売却=自己破産」と考えているようです。

しかし、実際はそうではありません。当協会のご相談者のうち9割以上の方が自己破産せずに任意売却をしています。

おそらく、弁護士や法律事務所に相談に行くと、ほぼ100%の確率で自己破産を勧められます。そのため「任意売却=自己破産」と感じてしまうのでしょう。

>>自己破産と任意売却について

 

 

5.離婚問題を解決

離婚の際に問題になるのが、お子さんの親権と家の問題です。

特に、共有名義で家を買ったご夫婦にとっては「どうしたらいいか分からない」と頭を悩ませる問題となるでしょう。

私たちが手がける任意売却なら、共有名義であっても、または、夫婦の関係が破綻している状態であっても、お二人の間に入ってすべての手続きを実行するので問題ありません。

ご希望であれば、お二人が顔をあわせる必要はありません。

>>任意売却で離婚と住宅ローンの問題を解決

 

 

6.税金滞納・差し押さえ問題を解決

任意売却をする人の多くは、固定資産税の滞納問題を抱えており、家が差し押さえられているケースはめずらしくありません。

そのため、私たちは、関係する役所すべてと交渉して差し押さえの解除を実行します。

また、任意売却をする際に、その売却代金から税金を納付することができるので、清算できるケースが多くあります。

>>任意売却と税金滞納

 

 

以上、任意売却でできることを6つ紹介しました。

これら以外でも、いろいろなケースでの問題解決が可能です。その場しのぎの解決ではなく、根本的な問題解決をしていただきたいと思います。

 

[もっと役立つ情報を知りたい方はこちら]

任意売却のよくある3つのご要望と解決策

ご要望の多い3つの解決方法「住み続けること」「引越し代を確保すること」「離婚と住宅ローン問題の解決」について解説します。