横浜で任意売却を考えている人の取るべき行動

こんにちは、全日本任意売却支援協会の松山です。

今回は、横浜の方が任意売却をしようか考えている場合に「どういう行動を取るべきか」について紹介します。

それには、まず、横浜の住宅事情を知っておく必要があります。

横浜は他地域と比較するとどんな事情があるのでしょうか。大きく分けると3つありますので、それぞれを見ていきましょう。

 

住宅事情1)東京都心に近い

職場が東京にあっても、通勤時間が15~30分で行けることがあるので非常に便利ですね。

 

住宅事情2)住宅価格、家賃が手頃

23区内や吉祥寺などの都内の人気エリアと比較すると、住宅の価格は、一戸建、マンションともに落ち着いています。また、賃貸マンションの家賃も同じく落ち着いています。

 

住宅事情3)住宅の価値の目減りがゆるやか

住宅は、一般的には、住み始めた瞬間から価値が下がっていきます。それも、なだらかな右肩下がりではなく、一気にガクンと下がります。

しかし横浜の場合は人気があるため、一気に下がるのではく、比較的ゆるやかに下がっていく傾向があります。

 

以上のようなことが、住宅事情として挙げられます。

これを踏まえて、実際に住宅ローンが払えなくなった場合の行動について解説してまいります。

 

1.任意売却をして手頃な家賃の物件に引越しする

人気のエリアであるため、買い手が見つかりやすい傾向にあります。それはつまり、任意売却が成功しやすいと言えます。

任意売却が成功すると、引越し代を手元に残せる可能性が極めて高いので、無理のない引越しができます。

また、引越し先の家賃を抑えることができるので、生活が安定しやすいでしょう。

 

2.住み続けられる可能性高い

横浜市内は、東京都内と比較すると手頃な価格で任意売却ができる傾向にあります。それでいて非常に人気のあるエリアであります。

これはつまり、いわゆる“不動産投資対象”としては魅力的であるということです。

そのため、任意売却をして家を売った後、引越しをせずに賃貸住宅としてそのまま住み続けるという方法が取りやすいのです。

これをリースバックと言います。

横浜の人には、ぜひ、このリースバックを検討していただきたいと思います。

 

以上、横浜の人が取るべき行動をご紹介しました。

私たちからすると、何もせずに家が競売になってしまうのは本当にもったいないことだと感じます。

引越しをして新しい生活をはじめることができ、また、そのまま住み続けることもできる可能性があるので、ぜひ、あきらめずにチャレンジしていきましょう。

 

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