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任意売却は2社以上にご相談することをおすすめします

私の長年住み慣れた実家は競売になりました。

当時、任意売却は今ほど一般的ではなく、私はなすすべを知りませんでした。
もっと専門的な知識のある人に出会えれば競売にはならずに済んだ、
私はそう思うのです。

現在は、インターネットで多くの情報を集められます。
しかし、「インターネットで得た情報」と「実際や実情」が異なるのは
皆さん既に感じられていることでしょう。

知識も経験もあり、なおかつ信頼できる専門家と出会えなければ
私と同じ思いをしてしまうかもしれません。

だから私はお伝えしたいのです。
2社以上の話を聞いて下さい。あなたが納得できる専門家と出会えるはずです。

安田裕次

1.家を買う時は、何件も物件を見て回ったのに

あなたが今の自宅を購入する時、どれくらいの数の物件を見て回りましたか?3件ですか?5件ですか?それ以上ですか?また、どれくらいの数の不動産会社を訪れましたか?
インターネットの不動産サイトで、自宅の購入について調べ、どれだけの時間を費やしましたか?多くの人は、相当数の物件を見て、「どうしよう?」「ああでもない、こうでもない」と何度も何度も家族会議をし、莫大な時間と労力をかけたことでしょう。

2.もし、普通の売却でも一件だけの話を聞いて決めますか?

あなたが何かしらの理由で、自宅を売却するとしましょう。あなたはどうしますか?多くの人は、知り合いに不動産会社で働く人がいるとその人にお願いするか、名の通った大手の不動産会社に相談に行かれることでしょう。一円でも高く買ってくれる人を探すために、様々な努力をされることと思います。自分たちの希望に合った家を探す時と同じように、時間と労力をかけると思うのです。

3.任意売却になると、誰もが1社で決めてしまう不思議

しかし、任意売却の相談となると、ほとんどの人、いや全ての人と言ってもいいくらいの人が1社だけの話を聞いて、その会社に任意売却の依頼をされるようです。それは、私ども全日本任意売却支援協会に相談に来られる方も同じです。私どもの話だけを聞いて決めようとなさいます。家を買う時は、あれだけ慎重になっていろんな人に相談したり、考えたり、時には悩んだりしたのに、任意売却となるとあっさりと決断されます。「本当にそれで良いのですか?」とこちらが心配になり、時として「他にも任意売却を扱う会社がありますから、そちらの話を聞いてから決断されてもいいですよ」とお伝えしたこともありました。

4.情報は多いほうがいいに決まっている

自らのことを自慢するだけで言っているのはありません。もちろん、任意売却の実績や知識、経験は他社様に負けない自信はありますし、大手銀行の任意売却の担当の方にも、「御社が圧倒的に取扱い件数が多いです」と言っていただいたことがあります。しかし、何が何でも自分の会社が一番いいとはいえません。情報化社会といわれて久しい現在、より多くの情報を求めることは可能ですし、何かの判断をする際は、情報が多い方がより良い判断ができる可能性が極めて高くなります。「情報は多いほうがいい。」だから、私は2社以上から任意売却の相談を受けることをお勧めしているのです。

5.2社以上に相談した時に心がけること

ここまで読まれて、「よし2社以上に相談してみよう」と思われたなら、次のことに注意して話を聞いてください。(1)同じ質問をする (2)同じ希望を伝える (3)担当者を比較する です。ひとつずつ解説します。

(1)同じ質問をする理由
同じ回答が返って来たらそれは間違いではない確率が高くなります。もし、違う回答が返って来たら、もう少し突っ込んだ質問をしてみてください。「他ではこのように言われました」と言ってもいいかもしれません。

(2)同じ希望を伝える理由
その希望を伝えた時に、どれほどの確率で、その希望が成しえるのかを探るためです。例えば、住み続けたいと希望した時に、一方は、「可能性は充分あります」と言っても、もう一方が「難しいです」という回答が返って来ることもあるでしょう。その場合、なぜ可能性が高いのか、また何がネックになっているのかが、より理解できるからです。

(3)担当者を比較する理由
その会社の規模にもよりますが、やはり任意売却の手続きや債権者との交渉を直接行うのはその担当者です。もし担当者に知識や経験がなかったらどうでしょう?人生で一度しかないであろう任意売却を知識も経験もない人が扱ったら、不安になりますよね。また、担当者はひとりかふたりか、それ以上かも見て頂きたいです。やはりふたりいた方が、何かと安心しますし、自分にこれだけの労力を費やしてくれているという信頼感にもつながります。

6.任意売却を検討している全ての人へ

住宅ローンの支払いに困られているから、このサイトに辿りつかれたことでしょう。お金の悩みは誰にとっても切実です。あなたが悪いだけではありません。しかし、誰にも相談できないことでもあります。あなたは、家族の生活の基盤としてマイホームを購入されたことでしょう。これまで頑張って働いて、住宅ローンの返済をされてきたことでしょう。しかし、何かしらの事情で当初思っていたように返済が出来なくなってしまわれました。これは、あなたが悪いからではありません。もちろん、借りたものは返さなければならないことは、あなたも理解されています。少しでも多く銀行に返済したくて、任意売却を検討しているから、このサイトに来られたわけですから。

7.奈落の底は浅かった!?

「奈落の底」という言葉があります。辞書には、“地獄に落ちることを意味し、転じて物事のどん底や底知れない深い場所”とあります。これだけを見ると、とても恐ろしく感じます。しかし、私がこれまで任意売却を担当させて頂いた方の多くは、任意売却を終えられて、「奈落の底は思ったよりも浅かった」と言ってくれます。これは本当です。お金がないということは本当に辛いことです。諦めずに、「今がドン底、これから上がるしかない」と心に言い聞かせてください。そう思っているとあなたが理想とするような道が見えてくるでしょう。私はそのような方をたくさん見てきて知っています。

8.実際に2社以上相談された方の事例

▶︎実際の解決事例を紹介

実際に2社以上に相談した結果、無事に任意売却で解決された方の事例を紹介します。ぜひ参考にしてください。

解決事例1地元の不動産会社では何も進展しなかったが・・・


宮部(仮名)様
年 齢/50代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/東京都練馬区


宮部(仮名)様
年 齢/50代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/東京都練馬区

宮部さん(仮名・50代)は長年、地元で建設業を営んでおられました。地元密着で丁寧な仕事ぶりに経営は順調でした。しかし、リーマンショック以降、景気悪化の影響で受注が減り、会社存続が厳しくなりました。

その結果、運転資金を借りるために担保にしていた自宅兼事務所は、競売にかけられてしまいました。

宮部さんは、自宅を守るために地元の不動産会社に相談に行きました。しかし、その会社は任意売却の実績が乏しく、何も進展しませんでした。入札まで1ヵ月と迫ってきた頃、「銀行が任意売却は出来ないと言っている」と断りの連絡をしてきました。

解決事例2依頼先から「200万円用意して下さい。」と言われ・・・


香山(仮名)様
年 齢/40代
職 業/無職
家 族/妻、子一人
住 所/横浜市西区


香山(仮名)様
年 齢/40代
職 業/無職
家 族/妻、子一人
住 所/横浜市西区

香山さん(仮名)は、失業を機に住宅ローンを滞納するようになりました。
しばらくすると裁判所から競売のお知らせが届き始めました。それと同時に、複数の会社から任意売却のダイレクトメールが届くようになりました。

香山さんは、その中から近所のA社に電話をかけ、自宅のことを相談しました。担当者は「香山さんの自宅に伺って、話を聞かせてください」と言い、翌日には会うことになったのです。

翌日、自宅に来たのはA社担当者と、別に3人の不動産業者がいました。

解決事例3なかなか連絡のつかない業者に不安を感じ・・・


坂本(仮名)様
年 齢/40代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/大阪市港区


坂本(仮名)様
年 齢/40代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/大阪市港区

坂本さん(仮名)は、半年前からB社に任意売却の依頼をしていました。

しかし、坂本さんから連絡してもなかなか折り返しの電話がなく、裁判所から競売開始決定通知書が届いた頃に不安を感じ始め、当協会にお電話をくださいました。

残念ながら、坂本さんのケースと同様のご相談は後を絶ちません。

坂本さんからは「B社に頼んでいますが、同時にそちらにも依頼できますか?」と質問を頂きました。

0120-69-1108

0120-57-1108

0120-69-1108

0120-57-1108

9.私たちが選ばれる5つの理由

私達が選ばれる5つの理由
  • 1.経験
  • 2.希望
  • 3.実績
  • 4.安心
  • 5.信頼

1.経験:代表者が競売を経験している

ご相談時のご希望内訳グラフ

▲自宅が競売になった当時の写真(右から2番目)

きっかけは自宅の競売経験

自らの実家が競売になった辛い経験から、住宅ローンの支払いに困られた方の支援に乗り出すことを決意し、現在も支援の輪を広げるべく活動しています。

お気持ち面でのケアも大切にしています

競売を経験したからこそ、ご相談者の方のお気持ちが分かります。不動産や任意売却のスキルはもちろん、心のサポートも考えたカウンセリングを行っています。

※ご注意ください
無断で自宅前で何時間も待機したり、何度も何度もしつこくピンポンを鳴らしたりと、ご相談者の方のお気持ちを考えない業者にはご注意ください。

すべてのきっかけは、「私の実家の競売」でした。

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2.希望:住み続けられる選択、引越代確保の可能性

ご相談時のご希望内訳グラフ

▲ご相談時のご希望内訳より(2016年8月まで)

お客様のご希望に幅広く対応できます

お客様がご希望される解決の方法に、幅広くご対応することが可能です。
たくさん頂いたご相談を基に、住宅ローン破綻原因やご希望の解決方法の統計を出し、それぞれに最適なサポートや解決策のご提案ができます。

<お客様のご希望>

1位 「住み続けたい」・・・39%
2位 「引越資金が欲しい」・・・34%
3位 「早く解決したい」・・・14%
4位 「近隣に知られず解決したい」・・・10%
その他 「お金を貸してほしい」・・・3%

失敗しない業者の選び方 対応比較表

任意売却 3つの解決方法

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3.年間1,500件以上の実績、競売回避率は78.8%

年間1,500件を超えるご相談を解決に導いています

当協会には、首都圏・関西主要都市のご相談件数だけでも、1,500件以上のご相談が寄せられています。ご相談件数は年々増加しており、任意売却という解決策がまだあまり認知されていない2006年から比べると、約10倍以上にも及びます。

首都圏・関西主要エリアのご相談件数推移

時間切れになってしまったケース
任意売却のご依頼を頂いたお客様のうち、
78.8%が競売を回避できました。

これまでに様々な状況でのご相談にご対応し、ご希望を叶えてきました。これらの知識や解決データに基づき、複雑なご相談の解決にも成功しています。

お手伝いできなかった理由の多くは、「時間切れ」。

競売取下げができなかった理由として圧倒的に多いのが、十分な活動期間が無かったという理由です。協会調べでは、98%の方が競売直前のご相談により、時間切れになっています。

競売を避けるためには、最低限の期間が必要です。
特に、裁判所から通知が届いている方は、
一刻も早くご相談ください。

満足度
ご相談頂いた方の98.6%が再出発を「満足」されています。

 

≪お客様アンケート≫
任意売却で再出発されたお気持ちは?

「とても満足」・・・69.3%
「満足」・・・・・・29.3%
「普通」・・・・・・1.2%
「その他」・・・・・0.2%

再出発された方より、お喜びの声がたくさん寄せられています。

「親切・丁寧に教えて頂き、決心できました」、「問題が解決した後のフォローにも感謝しています」など、 競売を避けることができたお客さまよりお喜びの声をたくさんいただいています。

解決された方の声

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4.安心:スタッフの顔が見える

ご相談いただいたお客様より、
「相談員の顔写真が見えて相談しやすかった」とのお声をたくさん頂いています
  • 「スタッフの顔写真の印象が良かった」(東京都:浦田様)
  • 「明るいイメージがあったので、電話しやすかった」(埼玉県:松野様)
  • 「相談員の顔や名前を公開していたので、変な事にはならないと思った」(大阪府:峯田様)
  • 「担当者の顔写真も安心材料になります」(兵庫県:石本様)
  • 「弁護士や、相談員の顔も多く出ているので信頼できそうと思った」(東京都:玉木様)
  • 「代表の方の写真やメッセージがよかった」(神奈川県:本田様)
  • 「相談員の顔写真が多く載っていたので安心できた」(千葉県:天野様)
  • ※お名前は全て仮名です

相談員プロフィールはこちら

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5.信頼:テレビ等のマスコミ実績、専門書籍の出版

マスコミ実績01

▲住み続ける方法ついて解説する代表:安田

マスコミ実績02

左:『住宅ローン無理して払うな!』(早稲田出版)右:『お客様に喜んでもらえる不動産会社のつくり方』  (風詠社)

「まずは知っていただくこと」
これが解決への第一歩となります

住宅ローンの返済が難しくなったとき、的確な対処法をしっかり把握されている方はいらっしゃるでしょうか?
当然、ローン返済が無理になる事を前提にお借入をされる方はいらっしゃいません。
しかし、収入減になる原因は、突然やってきます。

「対処法を知らない」・・・というだけで、
解決できる事例はたくさんあります

ローン返済が難しくなっても、すぐに対処すれば最悪の競売を避けることができます。

多くの方に知って頂くために

私たちは、対処法を知って頂くための活動として、取材協力や書籍の出版、セミナー等の活動をしています。

マスコミ実績03

マスコミ取材実績一覧はこちら

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「この先どうなるの?」今のご不安を解消しましょう。

(社)全日本任意売却支援協会は、全ての知識と経験であなたをサポートします。

誰かに相談したいけど、なかなかできない、お金の問題。

住宅ローンやお金に関する問題は、人に相談しづらいですよね。
しかし、放っておいて状況が更に悪化してしまうリスクを考えれば、少しでも早い段階で動かれることが得策と言えます。

「もっと早く相談すれば良かった」

初回面談でお話を聞かれた後に、このようにおっしゃる方が多く、皆さんお金の相談をすることに躊躇されていることが分かります。
そしていざ任意売却について説明を受けると、ふさがっていた出口が開いたように表情が明るくなられます。

当協会に任意売却をご依頼いただいた78.8%の方が競売を回避できました。

「一体この先どうなるの?」と、ご不安なお気持ちを持ち続けたまま競売に向かってしまうよりも、再スタートするためのステップへ進んでみませんか?
あなたのご希望に合った、解決の糸口を一緒に見つけましょう。

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