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▶︎実際の解決事例を紹介

実際に2社以上に相談した結果、無事に任意売却で解決された方の事例を紹介します。ぜひ参考にしてください。

解決事例1地元の不動産会社では何も進展しなかったが・・・


宮部(仮名)様
年 齢/50代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/東京都練馬区


宮部(仮名)様
年 齢/50代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/東京都練馬区

ご相談までの経緯

宮部さん(仮名・50代)は長年、地元で建設業を営んでおられました。地元密着で丁寧な仕事ぶりに経営は順調でした。

しかし、リーマンショック以降、景気悪化の影響で受注が減り、会社存続が厳しくなりました。運転資金を借りるために担保にしていた自宅兼事務所は、競売にかけられてしまいました。

宮部さんは、自宅を守るために地元の不動産会社に相談に行きました。しかし、その会社は任意売却の実績が乏しく、何も進展しませんでした。

入札まで1ヵ月と迫ってきた頃、「銀行が任意売却は出来ないと言っている」と断りの連絡をしてきました。宮部さんは困惑し、当協会に電話をしました。

解決に向けて

競売までの時間はわずかです。とにかく早く進めることが必要でした。すぐに銀行に連絡し、本当に任意売却が出来ないのか確認をしました。すると、銀行側は前の業者にも任意売却できないとは言っていないし可能だとのことでした。

すぐに任意売却を進めるため、調整を始めました。そして、親戚の方が協力してくれることになり、宮部さんは自宅に住み続けることができました。

宮部さんより

あのまま地元の不動産会社の言うことを鵜呑みにしてしまっていたら今頃は・・・。
最終的には希望通り住み続けることができたので良かったですが、やはり初めから2社、3社と電話して、自分なりに比較しておけば良かったなと思います。

担当相談員の浜崎より

現在ではスマートフォンも普及したことで、手軽に任意売却業者を探せるようになりました。それでも、実際に電話をするのは勇気がいるかもしれません。しかし、大切なご自宅のことです。どこに依頼するかで結果が変わることもあります。

私たち全日本任意売却支援協会の相談員は、日々、住宅ローンやお金の問題で悩まれている方のお話を聞いています。遠慮や恥ずかしいといったお気持ちを持たず、困っていることや希望をお話しください。

解決事例2依頼先から「200万円用意して下さい。」と言われ・・・


香山(仮名)様
年 齢/40代
職 業/無職
家 族/妻、子一人
住 所/横浜市西区


香山(仮名)様
年 齢/40代
職 業/無職
家 族/妻、子一人
住 所/横浜市西区

ご相談までの経緯

香山さん(仮名)は、失業を機に住宅ローンを滞納するようになりました。

しばらくすると裁判所から競売のお知らせが届き始めました。それと同時に、複数の会社から任意売却のダイレクトメールが届くようになりました。

香山さんは、その中から近所のA社に電話をかけ、自宅のことを相談しました。担当者は「香山さんの自宅に伺って、話を聞かせてください」と言い、翌日には会うことになったのです。

翌日、自宅に来たのはA社担当者と、別に3人の不動産業者がいました。担当者はその3人の業者を「このお家の購入を検討している」と説明しました。香山さんは不安を感じながらも、家に招き入れ任意売却の説明を受けました。

内心では「初めて会うのに、なんで知らない業者を3人も連れてくるんだろうか。しかも見てもいないのに購入を希望しているなんておかしいのでは??」と思っていたそうです。

担当者は一通り説明をした後、他の業者と何やら話し込んでいました。そして、「200万円用意して下さい。そしたら、当社で買い取りします。」と言いました。そんな大金、用意できるはずがありません。

香山さんは「いったん考えてまた連絡します」と伝えたものの、不安と不信感が募り、次の日にA社に電話をして断りました。すると、担当者は「交通費全額・自宅の調査費用・書類作成費用・不動産業者の手間賃等を支払ってください」と言って来たのです。

香山さんは驚きました。「納得できない」と伝えて電話を切られたそうです。しかし、後日なんとA社から請求書が届いたそうです。

解決に向けて

香山さんは慌ててインターネットで任意売却について調べ直し、全日本任意売却支援協会にお電話をくださいました。

しっかりと任意売却について説明すると、香山さんはA社の強引なやり方に納得いかず、もうA社にはお願いしたくないとのことでした。

一度お話を聞いたとしてもその会社に任意売却をお願いしなければならないというわけではありません。

香山さんはA社を断ってすぐにご相談くださり、任意売却もスムーズに進めることができました。

担当相談員の小野より

通常の任意売却では、
・依頼前に調査費用等の請求
・依頼時に「○○万円を支払ってくれたら買い取ります」と言う

といったことは行いません。

このような請求や、弱みにつけ込んだ誘い文句による被害は後を絶ちません。他社に依頼されていても不安を感じる場合は、一度ご相談ください。

解決事例3なかなか連絡のつかない業者に不安を感じ・・・


坂本(仮名)様
年 齢/40代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/大阪市港区


坂本(仮名)様
年 齢/40代
職 業/会社経営(建設業)
家 族/妻、子二人
住 所/大阪市港区

ご相談までの経緯

坂本さん(仮名)は、半年前からB社に任意売却の依頼をしていました。

しかし、坂本さんから連絡してもなかなか折り返しの電話がなく、裁判所から競売開始決定通知書が届いた頃に不安を感じ始め、当協会にお電話をくださいました。

残念ながら、坂本さんのケースと同様のご相談は後を絶ちません。
坂本さんからは「B社に頼んでいますが、同時にそちらにも依頼できますか?」と質問を頂きました。

解決に向けて

当協会にご依頼いただいた後、すぐに債権者である銀行へ連絡しました。それと同時に税務署にも連絡。実は坂本さんは、多額の固定資産税を滞納しており、税務署から差し押さえをされていたのです。

おそらくB社は、この差し押さえについての対処方法が分からず、そのため次第に放置されるようになったようです。

固定資産税の滞納による差し押さえがされていたとしても、素早く正しい方法で対処すれば、任意売却は可能になります。ただし、経験のある者がしなければ、ズルズルと時間だけが過ぎて行きかねません。

坂本さんの場合は、競売の入札まで残り1カ月が過ぎていましたが、スピーディーに対処したため無事に任意売却が完了しました。

担当相談員の新井より

2か所同時に任意売却の相談することは決して悪いことではありません。

すでに何か所かに相談されていても遠慮なく相談してください。

病気の時にもセカンドオピニオンとして、別のお医者さんに診てもらうことがあります。任意売却も大切な財産にかかわることです。いくつかの会社から一番信頼できる会社を選んでください。

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