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「競売開始決定通知」というものが届きました。競売しかありませんか?

 

大病を患って仕事を休職しているため、現在の収入が以前の6割ほどです。また、高額な入院費や治療費が毎月かかってしまい、住宅ローンの返済が出来ずに、半年以上滞納してしまいました。

先日、裁判所より「競売開始決定通知」が届き、裁判所から自宅の調査にくる旨の通知も来ました。

ローンを滞納してしまったため言える立場ではないのかもしれませんが、競売を受け入れる選択肢しか残ってないのでしょうか?

福岡市博多区/M・Kさん(男性 47歳)

回答日:2014年3月27日

 

競売開始決定通知が届いた段階でも、競売以外の選択肢はあります。

競売で自宅が売却されてしまう前に、任意売却を行うという方法です。

 

任意売却は、自宅を売却してもなお、住宅ローンが残ってしまう場合に行うものです。任意売却を行うためには、金融機関等の債権者の同意が必要になります。

当然、売却価格はローンの返済に充当されるのですが、引越し代や滞納している税金へ配分することなどが認められています。また、競売よりも高い価格での売却が可能ですので、より多くのローンを返済することが可能です。

最近では「住み続けたい」というご希望も多く、家賃を支払う形で住み続けられる方もたくさんいらっしゃいます。

 

このように任意売却は再出発にあたってのメリットが多いのが特徴です。

 

ですが、任意売却は競売がスタートするまでに売却手続きを終らせる必要があります。そのため、1日でも早くご相談されることをお勧めします。

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