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解決事例

【韓国へ帰るために】外国籍の方でも任意売却で解決

相談者 李秀満(仮名)様
年齢 38歳
職業 会社員(システムエンジニア)
家族 妻(25歳)
住所 埼玉県草加市


【お支払いができなくなった理由】

日本に来日して10年、仕事は順調で婚約者もいましたが、両親の介護があり、自国に帰省せざるを得なくなりました。日本で購入していた家の売却を検討していましたが売れず、賃貸に出すにしても、支払いローンは月額15万円、賃料は8.5万円と割に合いません。日本での仕事も退職していたので、ローンの返済が出来なくなりました。


【お客様の希望】

債務を圧縮したい。

解決までの流れ

不動産所在地は埼玉県草加市ですが、ご本人は韓国籍。

ご相談は頂いたものの、お父様の介護というご事情があり、依頼を頂いた後、韓国へ帰国されました。その後は、メールや国際電話でやりとりをしながら、1年かけて任意売却を完了しました。書類の手続きについては国際郵便等で行い、任意売却を進めていきました。

お客さまのご感想

韓国と日本で本当に解決できるか気がかりではありましたが、メールでのやりとりを定期的にして頂いていたおかげで安心できました。書類の手続き等ではお手間をかけましたが、無事に解決できたことが本当に嬉しいです。借金を減らせたことで、前向きに韓国での生活を送れます。こちらに相談した自分の判断は正しかったと改めて思います。有難うございました。

今回の担当者より一言

遠方にお住まいの方と、お電話やお手紙で任意売却を進めたケースはこれまでにも何度もありましたが、今回は海外という特殊なケースでした。それでいてスムーズに解決できたのは、李さんの協力があったからこそです。李さん、韓国での新生活も頑張ってくださいね。

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